12月水辺の教室 すじ青のり漁を体験!

12月9日の水辺の教室は、吉野川特産のすじ青のりの収穫と加工を体験し、吉野川の豊かさを感じることがテーマでした。講師は川漁師の矢田輝彦さん。養殖現場に漁船で向かい、青のりがたくさん付いた網の引き上げを12人が体験しました。気温4℃と寒い中の作業でしたが、初めての漁船や青々と輝く青のりに元気な歓声が上がりました。

その後は矢田さんの加工場に移動し、網から青のりを外すところから、洗浄・脱水・乾燥までの工程を体験しました。

青のりたっぷりの昼食と、矢田さんの吉野川への愛あふれるお話も、子どもたちは好奇心いっぱいに楽しんでいました。

2か月足らずで育つ青のりの生命力と吉野川の力、それを生かして暮らしていく川漁師のたくましさを感じられた1日でした。子ども達も寒さもなんの元気いっぱいで、生で青のりを食べて「おいしい!」と川の真ん中で叫んでいるのが微笑ましかったです。矢田さんの加工場でも夢中で作業をしていて、その集中力には驚かされました。

まっちゃん