You are currently viewing 3月 水辺の教室 「吉野川は僕たちの川!」〜吉野川への想いをまとめる〜

水辺の教室も遂に最終回!
一年間、毎月一回、季節ごとの楽しい場所で楽しい体験をしてきた子どもたち。
最終回は、「吉野川との付き合い方を学ぶ」をテーマに、日本一の無人の川中島”善入寺島”にいきました。周囲をぐるりと竹林に囲まれた島。建物も山も無い、異世界の風景。この景色はどうやってできたのか?人の関わりが、吉野川を大きく変化させた事を体験してもらいました。

いざ、善入寺島へ
潜水橋は暴れ川とつきあう知恵
河原で宝物探し
沢山の竹で工作
野花でオブジェ
竹林を抜ける
島の中は異世界
善入寺島の歴史
人の関わりが吉野川を大きく変化させる

夜は、『水辺の教室って、どんなところだった

』『吉野川は、自分にとってどんなところ?将来、どんな吉野川にしたい?』をテーマに、1年間、水辺の教室で感じた事をふりかえり、それぞれの想いをまとめてもらいました。

次の日は、水辺の教室や吉野川を親御さんに紹介する、発表会。

発表の方法は、文字でも絵でも歌でも寸劇でもなんでもオッケー。発表をやらないも自由。と伝えると、発表をすると決めたのは1グループ(3人)だけ。残りの子は、作品は作るけど発表はしない。するか迷ってる。絶対にしない!と、いう意見でした。

話し合って、発表するグループと作品を作るグループは、発表準備を。それ以外の子は、発表会を彩る為のデコレーションを作ろうという事に。

工作グループ
唯一発表するグループの3人
デコレーションで吉野川の絵を描く
飾りの魚を作る
発表会に向けて掃除
見えない所も綺麗に

保護者の方や見に来てくれた方も続々で来て下さって、いよいよ発表会です!

はじめ、1グループしか発表しないと言っていたのが、作品やデコレーションを作っていくと発表したくなって、ほぼ全員が発表する事に!!!

吉野川の地図で1年間を紹介
作った魚の生態を詳しく紹介
独特の色使いで生き物を作ってくれた
工作グループも、自分で発表を!
自作の吉野川昔話の劇

子どもたちの1年間に感じた事がたくさん詰まった発表で、会場は大盛り上がり!

会場からも質問を沢山いただいて、子どもたちも嬉しそうでした。

最後は、吉野川への想いを、来て下さった方に伝えました。

『一年前はただの大きな川としか思っていなかった吉野川に、こんなに沢山の生き物がいて、面白い事が沢山あった!!!

吉野川は自分の親戚、親友みたいなもの。』

そんな想いを聞く事ができて、最高に嬉しかったな。

水辺の教室ってどんな所かを紹介

最後に、ぺぺより一言。

一年間、元気に吉野川で遊んでくれてありがとう!!!
楽しいことだけじゃなく、頑張ってくれたこともたくさんあったと思うけど、最後まで一緒に吉野川で遊んでくれて、吉野川の仲間が増えてめっちゃ嬉しいわ。
吉野川で感じた事は、一人一人の大切な感性なので、それを忘れず、もっともっと愉快で豊かな吉野川を一緒に創っていこう!
また、吉野川で遊ぼうな♪

ぺぺ