川の魚ってどうやったら増えるん?
放流?養殖??餌あげる???
そもそも、魚って何食べて、どこで寝て、卵産んで、成長してるんやろ?
川で魚獲って遊ぶ僕たちにとっては、大きな疑問!
そこで、川と生き物と周辺環境の繋がりについて学ぶ『河川生態学講座』を受けてきました。
講師は、去年、鮎喰川で水生生物の面白さを教えてくれた三橋先生!(去年の様子はこちら)
三橋先生のお話を一日中ぶっ通しで聞けると言う、なんとも贅沢な時間!!!

午前中は、博物館の河川展示を見ながら、源流、上流、中流、下流と、それぞれのセグメント(専門用語ではそう言うらしい)に分けて、どんな生き物がいるか、どんなエサがあるか、どんな生息場があるか、などをご説明してくださいました。
セグメント毎に分けて見ると、全然ちがう!
そして、周辺環境がそうやから、この生き物がこれくらいの居れるんかぁ。と納得。どこに魚がどれだけおりそうか、見る目が養えた気がします。
内容もさることながら、間に挟む小噺が面白くて、専門的な内容も愉快に聞き続けられました(これは、午後からも同じ)。さすが芸の都 京都人!

午後からは、座学で山の落ち葉と、水生生物と魚の繋がりを、教えていただきました。
ご経験された演習林での研究、現場での活動を交えてお話してくださるので、室内でも現場にいる感覚で知識が体験できる不思議な感覚。
経験というか、知性と感性を極めるってなんて魅力が溢れるんやろうと感じました。
毎年受けたい。いや、毎月受けたい。是非、連続講座にしていただきたいです。
またまた、川が面白くなってしまった。

ぺぺ
★この活動は、2025年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて活動しています。
おまけ
近くのお弁当屋さん。
三田一美味かったです!
三田市、初上陸のぺぺより。
