ぺぺのひとりごと★ 球磨川をはじめ、自然災害にあった方々が、1日も早く平穏な日常を取り戻せますように。川は、時として大きな被害をもたらす。川と共生する社会を作りたいな。

吉野川の未来にみなさんのお力を貸してください。

寄付のお願い

私たちの飲み水として、また豊かな農水産物を育む機能として、川は私たちの生活を支える重要な社会インフラです。かつて子どもたちは川で遊び、その恵みや変化、危険を肌で感じ取っていました。しかし、川と人との距離が遠ざかった現在では、その事実は忘れられようとしています。

川塾のモットーは、「楽しい記憶が人々を動かす!」です。川遊びを通して、川の恵みを味わい、川で大はしゃぎする経験をする事で、川と共生する社会の担い手を育成しています。 

活動を加速化し、継続させていくために、みなさんの応援をよろしくお願いいたします。

寄付の用途

川塾は営利を目的としないNPO(特定非営利活動法人)です。活動の多くはボランティアによって支えられています。

しかし、川で安全なプログラムを継続的に行っていくためには、ボランティアだけに頼るのは不安定で、常勤、非常勤の職員が必要とされています。また、子どもたちの命を守るライフジャケットなど、活動に必要な備品は多くあります。備品類は大切に使うことを心がけていますが、どうしても消耗してしまいます。

みなさんからのご寄付は、これらの費用に充てさせていただき、安全で安定的な活動の継続に活用させていただきます。

・ボランティアの募集はこちら

・団体の決算はこちら

寄付をご検討の皆様へ

NPO法人川塾代表 塩崎健太

「吉野川で飯を食う!」

かつて、吉野川には鮎を獲りジンゾクを獲って生計を立てる“川漁師”が沢山いました。彼らは、一年中川を見て暮らし、いかなる専門家よりも自分の川の事を知っていました。そんな吉野川を生業にする彼らは、誰よりも吉野川を愛し大切に想ってきたと言います。その姿は、子ども達にとってかっこいい憧れの存在でした。

 吉野川から川漁師の姿が消え去った現在、吉野川を生業にし、吉野川を愛し大切にする人を育てたい。そういう想いで、川塾では専属スタッフを育てています。

地元の自然を生業とし、それらを守り伝えていく。この生業を確立し、山・川・里・海にも広げることで、日本の自然をもっと愉快に、人と自然が共生できる社会を創るために、皆さんのご協力をお願いいたします。

これまでの実績

吉野川みんなの会時代から約20年続く「第十堰水辺の教室」(小4~6年対象)では、これまでに約300人の子どもたちが卒業しました。子どもたちは毎年、地元の漁師、干潟の達人、川遊びの達人などから、吉野川と共に生きる知恵や技術を学んでいます。

「おやこOUTDOORくらぶ♪はんもっく」(0~5歳の親子対象)「川ガキ一週間キャンプ」(小4~中3対象)など、多世代に川遊びの場を提供しています。年間約1,000名の人々を川に誘い、「美味しい、楽しい」体験を提供しています。

 近年では、月に1回の河川敷の清掃活動「かっぱの川そうじ」や「川遊びのリスクマネジメント実習」など、遊びだけじゃない幅広い活動を展開しています。

寄付の方法

2種類の寄付方法

寄付は100円から可能!

寄付の方法は2種類。「銀行振り込み」と「クレジットカード」です。

クレジットカードでのご寄付は、1回の寄付額は最低100円、最大額1万円となります。毎月少額ずつ寄付するよう設定することもできます。

1度に1万円を超える高額寄付は銀行振り込みをご利用いただけます。

またご寄付いただいたみなさまには大変お手数ですが、こちらからみなさまの情報をご入力いただけましたら幸いです。

お礼のメール及び、こちらのページにスポンサー一覧としてお名前を掲載させていただきます。

銀行振込

ご寄付いただける場合、下記いずれかの口座にお振込をお願いいたします。

ご寄付いただいた際には連絡先確認のため、お手数ですが事務局までご連絡いただけると幸いです。

 事務局連絡先
 080-6385-4200
 kawatomoplus@gmail.com 

  • ゆうちょ銀行:六二八(ロクニハチ)店 普通 1522811 名義 トクヒ)カワジュク
  • 郵便振替:16240-15228111   
  • 阿波銀行:竜王支店(420)普通 0184962  名義 トクテイヒエイリカツドウホウジンカワジュク
クレジットカードでのお支払い

ソフトバンクのスマートフォンをご利用の方は、利用料金と一緒に、あるいはTポイントでも寄付できます。

1回のみの寄付の方は「1ヶ月(1回のみ)」継続して寄付していただける方は、最長で12ヶ月を選択できます。

■ご利用可能なクレジットカード VISA、MasterCard