~川と人をつなぐ~

川が暮らしの一部であった頃、そこには子供たちの姿があり、子供たちのはしゃぐ声が溢れていました。
ゲームやパソコンがなくても、川で泳ぎ魚を獲り、それらを食べる。 川には楽しい事が沢山あり、
遊びを通して川と共に生きる知恵や技術を身につけていました。
川塾は、吉野川をメインフィールドとし、川遊びを通して、子供たちに川と共に生きる知恵や技術を体感して貰い、
『川とひとをつなぐ』きっかけ作りができればと考えています。
かたい話しはおいといて、まずは、思いっきり川を楽しみましょう!
                       

川塾って?

私たちは、「NPO法人 吉野川みんなの会」の環境教育部門として 
2002年より「第十堰水辺の教室」をはじめとする環境教育プログラムやキャンプ等を企画運営してきました。
 2010年3月、前原国土交通相(当時)の第十堰可動堰化中止明言を
受け、みんなの会は「可動堰化中止」という大きな目的を達成した為、今後は可動堰反対運動の延長線上ではなく、「第十堰の保全」など新たなテーマでそれぞれが活動していこうという思いで解散いたしました。
 それにより、私たち吉野川自然教室のスタッフは、その名を「川塾」と改め、独立したグループとして新たな活動を続けています。

川塾のスタッフって?

川塾は、子どもが大好きで、吉野川が大好きなボランティアスタッフが集まって活動しています。
 サラリーマンにカメラマン、農家に酪農家、パワフル主婦から高校生まで・・・。様々な人たちが、「川とひとをつなぐ」をキーワードに、大好きな吉野川で、子ども達と共に遊び、共に感じ、共に成長していきたいという強い思いで活動しています。

メディア掲載情報

2012.4.4      朝日新聞 公私共に、吉野川の活動に協力していただいている記者の水澤様に取材していただきまいした。 第十堰水辺の教室に対する塩崎夫妻の想いを記事にしていただきました。夫婦揃って、取材に合わせて髪を切りました。
2012.1.13     徳島新聞 川塾のスタッフとしても活躍してくれている、記者の新居様に取材していただきました。 塩崎夫妻が、姫路から徳島へ移住を決めた経緯を記事にしていただきました。 写真は、第十堰 上堰にて。 実は、僕らの周りでは、水辺の教室の子ども等(ちい、ゆう、こは、ゆづ)が、緊張した顔の二人をなごましてくれています。
2010.6.26     徳島新聞 吉野川の活動をよく記事にしていただいている、記者の北野様に取材していただきました。 川塾立ち上げに至る経緯・思いを記事にしていただいています。もう少しいい服を着ておけばよかった・・・(真ん中のぺぺ)。