9月 はんもっく(水曜日) 竹でごはんを炊こう

9月の活動は、おぎちゃんのわらべうた遊びや絵本の時間のあと、吉野川の竹を使って、竹を切るところから取り組んで、自分の分のご飯を1から炊いてみました。

 

太さも長さもそれぞれに、自分で選んで、自分で切って、お米を洗ってみたり、お水を加減してみたり、いっぱい想像してみて、それぞれに考えて、ひとまずこれでOKと火にかけて、、、

炊けるのを待っている時間には、竹を使って、本当に音がでる笛を作ったり、楽器を作ってみんなでたたいてみたり、お部屋の中では、和紙と細い竹でオリジナル行灯(あんどん)作りにチャレンジ!しました。

この行灯、いざという時にキーホルダー型みたいな小さな光でも中から照らすと間接照明になるし、明るすぎる照明なら柔らかな光になるし、と、普段は飾って、いざという時に役立つすぐれもの。

作りながら、こういう時にはどうしてる?と、お母さん達の防災話題の輪も広がってました。

竹のご飯が出来るのをゆっくりと待って、さあ、出来た!で、竹の蓋を開けた時にはみんなから歓声が!

すごいね!出来たね!やったあ〜とそれぞれの手ごたえを感じている様子。

食べてみよーとお口の中にほおばると、なんともふんわり、竹の香りもして、口々に美味しい!とみんなのお目目もまん丸に!

りっつ特製梅干しや、畑のお野菜で作ったご飯のお供、はんもっく味噌汁と一緒に、美味しいご飯の時間となりました。

よーけ食べたね〜

ご飯をゆっくりいただいた後には、お誕生会のあと、子どもたちはお母さんと少し離れてスタッフと遊び、お父さんお母さん達はコーヒーや紅茶を入れて輪になって、じゅんこと日頃の備えについてじっくり考える時間をとりました。

それぞれに活発なお話しをしてくださって、時間いっぱいまで使ってお父さんお母さんトークが続いてたね。

 

9月1日は防災の日。9月9日は救急の日!

今月は親子の防災について深め合ったあと、さつまいもやリンゴのおやつをいただいて、お開きとなりました。

 

来月は親子でカヌー🛶に出かけます!

 

                                                      じゅんこ